落語家・柳家三三さんエッセイ本『風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ』

先日まで開催しておりました、望月通陽展『七十二歳・七十二点』。
期間中たくさんのご来店ありがとうございました🤲

引き続き2階売り場では、望月さんの作品や書籍をご覧いただけます📖 ̖́-

今日は、望月さん装画、題字、装丁を手掛けた、落語家・柳家三三さんのエッセイ本
『風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ』をご紹介いたします✒️



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小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。
高校卒業と同時に入門してはや33年。
希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。
ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。
「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。



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落語に詳しくなくても、すいすいと読めてしまう三三さんのお話と、
橘蓮二さんによるお写真、そして望月さんの素敵な装丁で、大満足の1冊です✨

青葉側ウィンドウ、2階ガラスには、
望月さんに描いていただいた絵もそのまま残っております(どちらも撮影OK!)◎
ぜひ合わせてご覧くださいね!






¥1980

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